幽霊が見える人は霊能者なのか?

皆さま、こんにちは。
霊能コンサルタントのHAMUです。

残暑の時期に入りましたが、今年も半端ない暑さですね。。

怪談、肝試し、テレビの心霊現象をテーマにした番組など、夏といえば怖いネタで涼しさを呼ぶ行事が多くなります。

「幽霊が見える=霊能者」と思っている方も多いでしょうが、これは大きな勘違いです。
正確には「霊感の強い人」と表現するのが適切でしょう。

一般的に言われている「幽霊」とは、成仏できない魂のことです。
自分が死んだことに気がつかず、人間界を魂のまま浮遊している状態。当然、波動もかなり低くなっています。
それゆえ、浮遊霊とか低級霊という言い方をします。

人間の波動は周りとリンクしやすく、自分と同じようなレベルの人と同期しています。
「異性運が悪い」「対人トラブルが多い」という方は、自分の運気を嘆くよりも、先ずは自分の波動を上げていくことを優先しなくてはなりません。

霊に対しても同じことが言えます。
自分の波動が低いからこそ、同じレベルの霊にしかリンクできていないのです。
ただ「霊感の強い人」は、やたらと災難に遭ったり、いつも体調が優れなかったりとか、常に何らかのトラブルを抱えていることが多いようです。

もし、ご自分が「霊感の強い人」に当てはまる方は、できるだけポジティブに何事も解釈するように意識してみてください。
これだけでも、人生に大きな好転をもたらしてくれますよ。

ちなみに、私は幽霊の気配を感じることはあるものの、実物を見たことはありません。
この「気配を感じる」というのも、自分の体調が良くないときなど、コンディションが低下しているときに現れるだけです。

高次の魂、意識体と繋がりを持てれば、細かなことが気にならなくなっていきます。
お盆の時期である今こそ、ご先祖さまへ日頃の感謝を伝えながら、自分の霊性を高めてみてはいかがでしょう。

★皆さまの応援クリックに感謝!★
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です