開運している人は時機を気にしない理由

【予定しているイベントの吉凶を占うのは有益だが、行動するつもりの無い未来の透視イメージは無に等しいのです】

皆さま、こんにちは。
霊能コンサルタントのHAMUです。

恋愛・結婚のご相談で「いい人といつ頃出会えますか?」「いつ頃結婚できますか?」と聞かれるのはとても多いのですが、この質問に答えることを難しく感じています。
なぜなら、仮に好機を伝えたとしても、本人がこの先も自ら行動せずに受け身で過ごしている可能性が非常に高いからです。

それでも霊視して、未来の透視はできるでしょうが、運命的なものになる可能性は極めて低いと言わざるを得ません。

時機を気にしているよりも、今までパートナーと出会えなかったり、交際が長続きしなかった原因などをクリアにしない限り進展など望めません。やはり相手に自分を任せてしまう他力本願的な方が多いのは、その傾向として顕著だと感じます。

人生のなかで、どれほど運気が高まる時機があったとしても、本人が自発的に行動しなければ、得られる成果は乏しいものとなってしまいます。
占術を用いれば運気の良い時機を導き出すことは容易ですが、霊視では予定していない行動には対してメッセージが降りてこないこともあります。これは「未来に実現していない」という解釈になるからです。

試練と正面から向き合っていれば原則として最短ルートを辿るので、あえて時機を気にする必要など無いですし、開運している人はこの仕組みを知っています。

だから、鑑定でもイベントの吉凶しか聞いてきません。さらに面白いことに、ほとんどが無意識のうちにピンポイントで好機を選んでいるのです。こうなると何事も自然体で進むのが一番だということに結論づけられます。

占いで時機を尋ねるときは、予定しているイベント(必ず行動すること)の運気に限定しておきましょう。そのためにも先ずは実践あるのみです。

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